2017年度の4月と5月に得する新車の購入法。ホンダがポイント

目安時間:約 8分

4月の新車販売業界は、年度末商戦が終了して落ち着きを取り戻す時期です。

 

年度末商戦が終わると、新車販売店も無理して車を売る必要がなくなるので、4月は値引きが渋くなる印象がありますよね。

 

けれど実は、4月や5月も好条件は獲得できるんです。

 

そこで、『2017年度の4月と5月に新車をお得に購入する方法』をお話ししますね。

 

 

ちなみに前回、「2017年度に新車をお得に購入するための傾向と対策」についてお話ししました。

 

こちらもぜひ参考にしてください。

 

※2017年度は、ホンダ車を軸に商談がポイント
2017年の新車販売業界の傾向。お得に購入するための対策

 

 

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4月は、新車を購入するお客が少ない=新車販売台数が少ない

4月というのは、年度末商戦の反動のほかに、新年度に入った影響で販売台数はかなり減少します。

 

自販連(日本自動車協会販売連合会)の統計によると、2016年で最も販売台数が多かったのは3月の26万9713台で、最も少なかったのは4月の18万4562台でした。

 

1月や8月も販売台数は少ないですが、1月と8月は販売店の稼働日数が少ないことが大きな要因です。

 

しかし、2016年4月は、29日が祝日なだけなので、稼働日に問題はありません。

 

4月は、新年度になった直後でユーザーが新車購入に積極的ではないことと、3月の年度末商戦の追い込み販売で新車が欲しいというお客があまりいないことが、新車販売台数減に影響しているんです。

 

 

販売店としても4月は、新入社員の入社や人事異動の引継ぎなどで、営業活動に費やす時間が少ないことも販売台数の減少に影響しています。

 

ちなみに、4月はまとまった長期連休なく、活発な販売活動も行われないので、4月に社員旅行を計画する販売店も多いようですよ。

 

 

4月、5月に新車を買うなら、在庫車販売のホンダを中心に商談を

4月は車が売れないといっても、新車販売店には販売ノルマがあります。

 

そして、4月の販売ノルマ達成を大きく左右するのが、「受注残車両」の存在です。

 

 

新車の販売は、「契約の当月内に登録して納車すること」が大原則で、登録した月が販売実績月にカウントされます。

 

しかし、契約した月に、すべての車両の登録と納車ができるわけではありません。

 

このような、登録が契約(受注)の翌月以降となる車両を「受注残車両」と呼びます。

 

年度末商戦の期間中は、たくさんの受注を取るため、当然ですが多くの受注残車両が発生します。

 

新車販売の実績は、登録した車両台数なので、在庫を持たないトヨタ系の販売店では受注残車両が多いんです。

 

なので、トヨタ系販売店は、4月の販売ノルマを受注残車両で達成しているんです。

 

 

一方、在庫車販売が大原則のホンダは、受注残車両がほとんどありません。

 

そのため、4月も積極的に販促活動を行って、新車を販売しないとノルマが達成できないんです。

 

そこで4月は、ホンダを中心に商談をすると、好条件を引き出すことができる可能性が高くなります

 

4月はお客の数も少ないため、営業マンも1人1人を大切にして、必ず契約を取ろうとしてくるので、大幅値引きが期待できるんです。

 

 

ちなみに、2017年4月と5月のカレンダーで好条件が出やすい日は、4月は15、16日で、5月は13、14日です。

 

この日を狙って商談をすれば好条件が期待できます。

 

4月の15、16日に契約が成立しても4月中の登録には間に合わないかもしれませんが、5月の実績になるので好条件は出やすいです。

 

 

ホンダ車と競合して、好条件を引き出そう

2017年4月に、ホンダはフィットのマイナーチェンジを予定しています。

 

そのため、フィットの受注は3月中でオーダーストップしていて、現行型の在庫車はない可能性があります。

 

そこで、フィットに属する他メーカーのコンパクトカーが、値引き交渉のポイントになります。

 

フィットの競合車種は、日産・ノート、トヨタ・ヴィッツ、スズキ・スイフトで、どれも新型車になっています。

 

新型フィットの発売前の予約受注の段階から、ライバル競合を行えば、用品値引きや下取り査定額の上乗せを組み合わせて、予想外の好条件が出る可能性がありますよ。

 

 

軽自動車では、ホンダはNボックスのフルモデルチェンジを6月に行う予定なので、現行型の値引き条件は拡大傾向が続いています。

 

Nボックス以外の軽自動車の在庫も良好で、好条件を引き出しやすい環境になっています。

 

 

また、ホンダ・フリードを購入したい人は、トヨタ・シエンタを競合にしてください。

 

シエンタは納期遅れが続いているので、4月に注文しても大型連休を受けて納期がさらに長引く可能性があります。

 

シエンタと激しく競合し合うフリードも、納期で揺さぶれば好条件が出やすいです。

 

 

ホンダ以外に、日産も在庫車販売に力を入れているので、4月でも好条件が期待できます。

 

商談方法としては、ホンダ車とライバル競合を行う方法がおすすめです。

 

Nボックスにはディズルークス、フィットにはノート、ステップワゴンにはセレナというように、がっつりライバル競合を仕掛けてください。

 

そうすれば、4月でも短期に好条件を引き出せる可能性があります。

 

 

このように、4月や5月にも新車をお得に購入することができます。

 

4月に新車を購入する人は少ないので、購入後の定期点検が受けやすいのもメリットなんですよ。

 

4月~5月購入のポイント

 

1▸4月前半は当月登録を意識し、在庫車を狙う
2▸大型連休明けの契約を狙い4月末から攻めるのもあり
3▸在庫車の多いホンダカーズ店を軸に交渉を進める
(引用元:ザ・マイカー)

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