燃料消費率、最小回転半径|車の主要諸元表に出てくる用語

目安時間:約 5分

車のカタログやホームページには、主要諸元表や主要装備表があります。

 

車のスペックやサイズが一目で分かるので大変便利なのですが、「これってどういうことだろう?」という項目がでてくることもあります。

 

そこで、主要諸元表に出てくる用語について簡単に説明していますね。

 

今後、車を購入する予定の人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

ちなみに、前回までに主要装備表に出てくる用語を紹介しました。

 

こちらもぜひ、参考にしてください。

 

※主要装備表には、このようなものが書かれています

車の主要装備表に書かれている用語|エコアシスト、安心パッケージ

 

パドルシフト、Sモードスイッチ|車の主要装備表に書かれている用語2

 

 

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主要諸元表にでてくる用語

さっそく、主要諸元表に出てくる用語について説明しますね。

 

燃料消費率

いわゆる燃費性能のことをいいます。

 

今は「JC08モード燃費」という計測方法で測定したときの燃費数値が記載されています。

 

単位は「km/L」で、燃料1リットル当たり、何km走ることができるかを表しています。

 

 

ただ、実燃費とこのカタログ燃費には差があり、ときどき問題になります。(特に海外で)

 

※JC08モード燃費と実燃費に差がある理由とは…

カタログ燃費(JC08モード)と実燃費が違うのはなぜ?

 

そこで、現在、JC08モード燃費よりもさらに実際の走行に近い、新燃費基準の「WLTP」の導入を進めているんですよ。

 

※新燃費基準「WLTP」に関して詳しく知りたい人は、こちらを参考にしてください

新燃費基準WLTPは、JC08モードと何が違うの?

 

最小回転半径

最小回転半径とは、ハンドルを最大舵角までいっぱいに切った状態で車を走らせ、外側に位置する前輪が描く円周軌跡の半径を測定したものです。

 

簡単にいえば、どのくらい小回りが利くかという数値です。

 

日本の街中で運転する場合、Uターンのしやすさなどを考えると、最小回転半径は5.2m以下が好ましいと言われています。

 

 

ちなみに、前輪の外側が描く軌跡なので、ボディの端はもっと外側を通ることになります。

 

なので、最小回転半径でUターンができるわけではないので、注意してくださいね。

 

全長・全幅・全高

言葉の通り、車のボディ寸法を表している数値です。

 

全長は、ボディの先端から後端までの長さ、全幅は車の幅、全高は路面から天井の一番高いところまでの高さです。

 

全幅には、ドアミラー部分の数値は含まれないので、注意してください。

 

また、全高は、アンテナが取り外し可能なら基本的に含まれませんが、ルーフレールなどは含まれます。

 

ちなみに、全高が1550mmを超えると、立体駐車場が使えないところがでてくるので、覚えておいてくださいね。

 

 

主要諸元表には、このようなことが書かれています。

 

次回も、この続きとして、主要諸元表の用語についてお話ししますね。

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