荷室容量の測り方は?信号待ちでヘッドライトを消す意味は?車の雑学3

目安時間:約 10分

日常で当たり前のように乗っている車には、いろいろな雑学が存在します。

 

なかには、聞いたことはあるけど、詳しく分からないことありますよね。

 

そこで、『意外と知らない“車の雑学”』についてをお話ししますね。

 

事故を防ぐ参考になりますよ。

 

 

これまでにも、車の雑学についてお話ししました。

 

興味のある方は、こちらもぜひ読んでみてください。

 

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車はどこまで水に浸かっても大丈夫?

台風やゲリラ豪雨などで、車が水に浸かってしまう被害があります。

 

では、車は、どこまで水に浸かっても大丈夫なんでしょうか?

 

 

一般的に、エンジン部分は、エアクリーナーまで大丈夫です。

 

後方部では、マフラーまでなら大丈夫ですが、マフラーの排気ガスが勢いよく出ていれば、水没していても走れます。

 

しかし、エンジンが止まってしまうと、マフラーから水が逆流するのでNGです。

 

 

いずれにしても、エンジンに水が入ってしまうと、走れなくなってしまいます。

 

また、水が入った状態で無理にエンジンをかけようとすると、ウォーターハンマー現象が発生して、故障してしまいます。

 

ウォーターハンマー現象とは、エアークリーナーなどからエンジンの燃焼室に吸い込まれた水の力で部品が曲がったり割れたりすることで、コンロッド(ピストンとクランクシャフトを繋ぐ金属製のパーツ)が割れてしまうことがほとんどです。

 

 

水に浸かっても走れるようにするには、電装系を防水して、エアークリーナーとマフラーが水に浸からないようにすれば、水中でも走ることができます。

 

探検などに使われるようなランドローバーやランクルのボンネットの横には、煙突のようなものが付いていますが、あれは空気の吸入口や排気管なんです。

 

マフラーなどを高い所に取り付けて、水が入らないようにしているんですね。

 

 

台風やゲリラ豪雨では、鉄道や道路の下を通る地下道などの水のたまりやすい所は、あっという間に水が溜まり、しかも、浅そうに見えてしまいます。

 

「車なら大丈夫だろう」と安易な考えで侵入すると大変なことになってしまいますので、くれぐれも無理に侵入しないように気をつけてくださいね。

 

 

ラゲッジの容量を測るVDA方式とは?

車のカタログをみると、「ラゲッジの容量VDA方式で○○L」と書いてあるのをよく見ますが、実際にはどのくらい広いのかよく分かりませんよね。

 

VDA方式とはいったいなんでしょうか?

 

 

VDAとは、ドイツの自動車工業会(Verband der Automobil industrieの略)のことです。

 

VDA方式は、車のラゲッジの容量を測るために、ドイツ自動車工業会が定めた測定方法のことなんです。

 

測定方法は、200×100×50mm(容量1L)のテストボックスをラゲッジスペースに積み込んで、箱の入った個数が容量となります。

 

 

そのため、テストボックスが入らないような狭い隙間は、容量にカウントされません。

 

ラゲッジスペースを三次元測定した容積値よりVDAで測った容量は小さくなりますが、実際に使えるスペースを測定するVDA方式のほうが実用的です。

 

 

とはいえ、VDA方式の測定値もあくまで参考として考えてください。

 

VDA方式で同じ容量だったとしても、開口部の大きさやサスペンションなどの張り出しなどによって使い勝手は違います。

 

ゴルフ好きの人は、ゴルフバックがどう入るか気になるところですし、小さい子供がいる人はベビーカーが入るかが気になります。

 

VDA方式の容量にこだわりすぎることなく、実際の大きさなどを確認するのが大切ですよ。

 

 

車の異音の原因は?どこが悪いか判断できます

車も長い間乗っているとガタがきますよね。

 

車のガタは、異音で分かることが多いんです。

 

車の異音は、故障の前兆ですので、放置していると大変なことになってしまいます。

 

そこで、異音とその症状についてお話ししますね。

 

 

●「バフバフ」「ボフボフ」

マフラーから黒煙が出たときは、インタークーラーのパイピング抜けの疑いがあります。

 

●「キュルキュル」

Vベルトが緩んでいるか、滑っている可能性が高いので、早めに点検と交換をしてください。

 

●「ギシギシ」

ブレーキをかけたときにギシギシを音がでたら、キャリパーオーバーホールの時期です。

 

●「ドコドコ」
直4や6気筒エンジンなのに、ボクサーサウンドになってしまうと、点火コイルかプラグなど点火系のトラブルです。

 

●「ゴー」
コーナリングのときにだけ、ゴーと聞こえたら、ハブベアリングが寿命かもしれません。

 

●「ピー」
クラッチを踏んだときに笛のような、小鳥のような鳴き声が聞こえたら、クラッチのマスターバックが怪しいです。

 

●「ウィーン」
モーターのような音は、エアコンのコンプレッサーが焼き付いている可能性があります。

 

●「プー」
アイドリングのときに、プーと高い音がして、クラッチを切ると消えるときは、クラッチベアリングの状態が悪くなっています。

 

●「キューキュー」
何かが滑るような音は、ウォーターポンプの劣化の可能性があります。

 

●「ヒュー」
モーターのような金属のうなり音が車体の中央から聞こえてきたら、ミッションが危ないです。

 

●「ヒョヒョヒョヒョ」
エンジン始動のときに聞こえたら、スターターモーターのグリース切れです。

 

 

車の異音はたくさんあります。

 

異音を聞いたら、どんなときに発生するのか確認して、早めにプロに点検をしてもらってくださいね。

 

 

信号待ちでヘッドライトを消す意味はなに?

信号待ちでヘッドライトを消す人は、いまでも少なくありません。

 

昔はヘッドライトを消すのが当たり前のことで、オートライトやコンライトなどという、後付けの消灯キットも売られていました。

 

 

そもそも、ヘッドライトを消すのは、「光軸がずれやすかったので、対向車のドライバーがまぶしくないように」「発電機の容量が小さいから負担をかけないように」などの理由からでした。

 

しかし今では、信号待ちでヘッドライトを消す必要はないんです。

 

反対に、消したり付けたりする方が、ライトにはよくないんですよ。

 

 

ヘッドライトに使われているハロゲンに比べて、HIDやLEDの寿命は長くなりました。

 

HIDやLEDの寿命は、点灯時間と点灯回数に大きく関係します。

 

とくにハロゲンやHIDは、点灯のときに大きな電気が流れるので、頻繁にON、OFFを繰り返すと、寿命が短くなるんです。

 

なので、ヘッドライトは、つけっぱなしのほうがいいんですよ。

 

ヘッドライトを消して、発進時に点灯するのを忘れてそのまま走行すると、事故になる危険性もありますもんね。

 

 

車に関する雑学は、くわしく知ると面白いこともたくさんありますね。

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