警察に捕まらない運転術。グレードエンブレムがないクラウンは覆面

目安時間:約 8分

全国で平均6500件/日も、スピード違反で検挙されているというデータがあるのをご存知ですか?

 

実は、捕まった多く人が、意外な場所で取り締まられているんです。

 

事故にあわないことは大切ですが、警察官に捕まらないように運転をすることも大事ですよね。

 

では、警察官に捕まらないためには何に注意すればいいのでしょうか?

 

そこで、カー雑誌『ベストカー』が、「捕まらない運転術」の特集をしていましたので、その内容についてお話ししますね。

 

 

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警察に捕まらない運転術

それでは、警察につかまらないための運転方法を紹介しますね。

地元ナンバーのゆっくり走る車がいたら気をつけよう

旅行先などで見通しのいい道があると、高揚感もあり、ついついスピードを出しすぎてしまうことがあります。

 

しかし、旅行先では、地元ナンバーの車のスピードを気をつけて観察してください

 

取締りの定番スポットでは、必ず法定速度で走っています。

 

せっかくの楽しい旅行先で捕まらないためにも、覚えておくといいですよ。

 

対向車のパッシングは、この先で取締りを行っている合図の可能性

最近は、対向車のパッシングの意味を知らない年代もあるようですが、走行中の対向車がパッシングしてきたら、十中八九、この先で取締りが行われているサインです。

 

取締り以外にも、前方で事故などが起きている場合もあります。

 

特に、峠道などでしつこくパッシングしてくる車がいたら、前方でバイクが横転しているなど、大きなトラブルの可能性が高いです。

 

対向車の動きにも注意してくださいね。

 

車の斜め後方の死角に気をつける

白バイは、「車の斜め後方の死角にあえて入る」というテクニックをよく使います。

 

これは、サイドミラーにもバックミラーにも映らない場所に忍び、速度を計測するためです。

 

警察いわく、「驚いて急停止した車に、白バイがぶつからないために斜め後ろに入る」らしいですが、実際は違います。

 

車の斜め後方の白バイには要注意です。

 

グレードエンブレムのないクラウンは覆面パトカーの可能性大

普通のクラウンには、グレードエンブレムが必ずあります。

 

しかし、覆面パトカーのクラウンには、原則としてついていないので、グレードエンブレムがついていないクラウンがいたら、注意した方がいいです。

 

ただ、納車後に各交通機動隊が、独自でグレードエンブレムを付けることがあります。

 

最近では、エンブレムチューンや希望ナンバーの覆面もあるので、見分けることが難しくなってきてます。

 

道ばたに置かれているカラーコーンには要注意

突如として、道ばたにカラーコーンが置かれていたら、ねずみ取りの光電管を置いている可能性があります。

 

測定係の警察官は、木陰に隠れているので分かりにくく、見破るにはこのカラーコーンしかないのです。

 

基本的には、カラーコーンを2本置くので、2本ある場合は怪しさ満点ですよ。

 

SAエリアやPAエリアの出口にも目を配ろう

高速道路を走っていたら、突然、後ろに覆面パトカーがいるってことがありますよね。

 

こういう場合は、SAエリアやPAエリアの出口から狙っていて、違反車を見つけたら追跡して捕まえます。

 

交通機動隊の訓練は並大抵ではないので、うまく死角を使い迫ってきて狙われていることに気づきにくいです。

 

狙われたら最後なので、あらかじめ気をつけて走行してくださいね。

 

月末は取締りを強化するので気をつけよう

企業の営業マンのように、月末は、警察官にも取締りのノルマがあるんです。

 

そのうえ、ノルマは違反の件数だけで点数は関係ないので、検挙しやすい小さな違反に集中するんです。

 

一時不停止などは、特に狙われやすいので要注意です。

 

取締りの場所や日時は事前に公開されている

警察は、取締りを交通安全のために行うというスタンスなので、事前に取締りする場所や日時を公開する場合が多いです。

 

各都道府県警察HPの「公開取締り情報」を参照すると、細かく書かれていますよ。

 

もちろん、それ以外の取締りはありますが、ねずみ取りの場所などもしっかり載っているので活用してください。

 

覆面パトカーを見抜く術

現在、交通取締り用覆面パトカーは、200系クラウンが多く使用されていて、一般道、高速道路ともに最前線で活躍しています。(大きなフロントグリルの現行型ではなく、一つ前のモデルです。)

 

最新の覆面パトカーは、フロントグリル内に小型のLED式全面蛍光灯が組み込まれていて、消灯時には見えない状態なっています。

 

また、後ろ姿は、リアウィンドウにスモークが貼られていて、室内がよく見えないのが特徴です。

 

 

高速隊の覆面パトカーは、リアトレインに可倒式の電光サイン板が装着されています。

 

これは、取締った違反車を、安全な場所に誘導するときに「パトに続け」などの文字を表示するためのものです。

 

室内は、ルーフの反転式警光灯を収納するボックスが出っ張っているのですが、これもスモークガラスで見えにくくなっています。

 

上記の捕まらない運転術でも触れましたが、リアエンブレムの有り無しでも見分けるポイントにはなりません。

 

このように、最新の覆面パトカーは、見抜くポイントが少ないのが現状なんです。

 

 

ちなみに、現在活躍している覆面パトカーで、台数の少ないのは、マークXで、全国に1~2台ずつ比較的まんべんなく配備されています。

 

他には、千葉県警のV35型スカイライン、埼玉県警のV35/36スカイラインなどもあります。

 

そして、大阪府警のレガシィツーリングワゴンや、高知県警のスバルWRXS4、神奈川県警のティアナ(東名高速に出没)などもあります。

 

しかし、このような少数派異色覆面パトカーは、最近では数が減らしているようです。

 

 

このように、取締りが行われやすい場所や時期に気をつけて運転すれは、捕まる可能性は大きくさがります。。

 

捕まって嫌な思いをしないように、あらかじめ気を付けて運転してくださいね。

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