カローラアクシオ&フィールダーのマイナーチェンジ。燃費と安全性がアップ

目安時間:約 7分

2015年3月30日にマイナーチェンジ(4月1販売開始)されたトヨタ・カローラアクシオ&フィールダー。

 

セダンのアクシオもワゴンのフィールダーも、フロントマスクのデザインを大きく変えてきました。

 

けれど、今回のマイナーチェンジは、内外装だけでなく、走りが上質になり燃費も向上されているんです。

 

というわけで、『カローラアクシオ&フィールダーのマイナーチェンジのポイント』についてお話ししますね。

 

 

「下取り査定額の上乗せ」を実現する方法
  • 大切に乗ってきた車だから高く売りたい
  • 商談で下取り査定額を上乗せを引き出したい
  • 今の愛車の価値を知りたい

 

あなたは、これらに悩んでいませんか?

 

このサービスを使えば、下取りよりも何十万円以上も高く売ることができる可能性があります。

かんたん車査定ガイド

↑↑↑  

無料でできます

カローラアクシオ&フィールダーのマイナーチェンジのポイント

3月30日に行われたマイナーチェンジのポイントは、以下の点です。

 

《カローラシリーズマイチェンのポイント》

■フロントマスクを大胆にフェイスリフトした大胆チェンジ

 

■セダンのアクシオはよりモダンに、ワゴンのフィールダーはよりスポーティに進化

 

■レーザーレーダー&単眼カメラを使った自動ブレーキシステムを含む『トヨタセーフティセンスC』採用

 

■熱効率を大幅に向上させた新開発1.5Lアトキンソンサイクルエンジンを搭載。JC08モード燃費、フィールダーは23.0km/L、アクシオは23.4km/L

(引用元:ベストカー)

 

とくに、今回のマイナーチェンジの一番のポイントは、「トヨタが他社に遅れをとっている」といわれていた自動ブレーキを採用した点です。

 

『トヨタセーフティセンスC』という名前のシステムで、赤外線センサーと単眼カメラを組み合わせたセンサーです。

 

人間の検知はできませんが、10~80km/hの速度域をカバーし、さらに、最大30km/hまで自動ブレーキにより衝突回避を行います。(※高級車に搭載されるトヨタセーフティセンスPは、人間の検知も行います)

 

たとえば、前方に停車している車があり、運転手がよそ見していても、30km/h以下なら自動でブレーキをかけて衝突を回避してくれます。

 

 

実際に、ベストカーの編集者が、このトヨタセーティセンスCを試してみたそうですが、

 

・30km/hなら余裕で止まれた

・35km/hでもまだ余裕の距離を残して停止できた

 

と、実力も申し分なしなんですよ。

 

 

ちなみに、トヨタセーフティセンスCは、上級グレードは標準装備、下位グレードは5万4000円でオプション装着可能となっています。

 

 

新開発の1.5Lエンジンで燃費も向上

カローラシリーズは、ハイブリッドモデルの方が販売比率が高いです。

 

ただ、ハイブリッドモデルは、最低でも219万円からと値段が高くなってしまいます。

 

そのため、ハイブリッドではないモデルも一定数の需要があり、今回のマイナーチェンジでは、このハイブリッドではないグレードに新開発のエンジンを投入してきたんです。

 

 

新開発のエンジンの名前は『2NR-FKE』。

 

アトキントンサイクル化により高圧縮比を実現し、高い熱効率となっているんです。

 

新開発の1.5Lエンジンは、最大出力109ps、最大トルク13.9kgmとなっていて、一見、あまりパワーがないように見えます。

 

けれど、CVTとの組み合わせにより、常にトルクの一番良い所を引き出しています。そのため、ベストカーの担当者が試乗した時は、動力性能に不満を感じることは一度もなかったそうですよ。

 

 

さらに、アイドリングストップも採用されていて、JC08モード燃費は、セダンのアクシオで23.4km/L、ワゴンの23.0km/Lと低燃費を実現しています。

 

もちろん、新基準のエコカー減税の対象にもなっていますよ。

 

 

このように、今回のマイナーチェンジは、自動ブレーキや新開発のエンジンが採用され、アクシオ&フィールダーは大きく進化したんです。

 

 

ちなみに、スポーティ路線を目指したフィールダーには、1.8Lエンジンを搭載したモデルもラインナップされていますよ。

 

最後に、新型カローラの主要諸元を乗せておきますね。

 

《新型カローラ主要諸元》

アクシオ1.5Gフィールダー1.8S W×B
全長4400mm4410mm
全幅1695mm
全高1460mm1500mm
ホイールベース2600mm
車両重量1090kg1160kg
エンジン直列4気筒DOHC直列4気筒DOHC
排気量1496cc1797cc
最高出力109ps/6000rpm140ps/6200rpm
最大トルク13.9kgm/4400rpm17.5kgm/4000rpm
JC08モード燃費23.4km/L16.6km/L
エコカー減税自動車重量税100%

自動車取得税60%

自動車グリーン税制75%

 ―
価格181万3418円232万4945円

(引用元:ベストカー)

愛車の下取り価格をアップしたいなら車買取一括査定の利用は必須

かんたん車査定ガイド
 

参加しているのはJADRI加盟の優良企業だけなので安全!

たった45秒で申し込みができ、最大10社から査定を受けることができます。しかも、申し込み後、すぐにあなたの愛車の概算の最高査定額を教えてくれます。査定してくれる業者は、JADRI(日本自動車流通研究会)加盟の優良店だけなので、初めての人でも安心です。

車査定・買取の窓口
 

かんたん、手間なし!車を最も高く買取りしてくれる業者を紹介してくれるサービス

車買取一括査定のデメリットと大変さを解消した車査定サービス。あなたの車を好条件で買取してくれる車屋を紹介してくれるので、手間なく、かんたんに良い条件で車を売ることができます。あなたは、1社からの電話と、1回の査定を受けるだけでOKです。

車査定比較.com
 

あなたの愛車の買取相場がすぐに分かる

上場企業が運営している車買取一括査定サイトなので安心です。全国の200社以上の質の高い車買取業者と提携していて、数項目入力するだけで最大10車の車買取店から見積りがもらえます。しかも、全国75万台のデータから算出した買取相場を、申し込み後すぐに教えてくれます。


↑↑↑

【無料でできます!】

ブログ内検索
新車をお得に購入するコツ
車を高く売る方法
下取り&車買取の疑問
今月の注目記事
最近の投稿
カテゴリー

ページの先頭へ