新車の納車時のチェックポイント。傷や不具合があったら受け取り拒否を

目安時間:約 8分

待ちに待った新車が納車されるのはとても嬉しいことですよね。

 

引き渡しのときに、営業マンから「車に傷がないか確認してください」と言われます。

 

しかし、納車では、単に実車だけを確認すればいいわけではないんですよ。

 

実車以外にも、書類や付属品のチェックも大切なんです。

 

そこで、トラブル防止のために『納車時のチェックポイント』についてお話ししますね。

 

 

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書類のチェックは念入りに。記載ミスもたびたびあります

新車が納車されるとき、嬉しさのあまり、あまり実車や書類を確認しない人がいます。

 

また、実車のチェックはしっかり行うのですが、書類には間違いはないだろうと過信してチェック人もいますが、これは要注意なんです。

 

車検証や自賠責保険証券などの書面の確認も重要です。

 

意外にも、書類にミスは、ちょくちょくあるんですよ。

 

 

まず初めに、車検証の本人氏名や住所に記載ミスがないか確認してください。

 

次に、車検証と、車両登録番号(ナンバープレート)やフレーム番号の違いがないかを確認してください。

 

かなり稀なことですが、車検証と違うナンバープレートが付いていたり、車検証と違うフレーム番号の新車になっていたりすることがあるんです。

 

 

自賠責保険証券についても同様に、記載ミスがないか、有効期間は注文通り36か月もしくは37か月になっているかチェックしてください。

 

逆に、ユーザー自身で任意保険の車両入れ替えをする場合は、営業マンから入れ替えの確認をされるので、納車までに手続きをしておいてくださいね。

 

 

ちなみに、最近はコンプライアンスがしっかりしているので、書面内容に違いはありますが、納車時にチェックシートのようなもので各項目を確認しながら、署名捺印をするケースがほとんどです。

 

これは、納車後のトラブルやクレームに対して、販売店側が「納車時に傷がないことを書面でもらっています」と返答するためのものでもあるんですよ。

 

 

注文通りのオプションが付いていて、しっかり動くかもチェック

注文時にオーダーした付属品が、ちゃんと装着されているかも大切な確認項目です。

 

カーナビゲーションは指定した機種が付いているか、ちゃんと作動するかなどを営業マンと一緒に確認してください。

 

 

細かい付属品として、フロアマットやサイドバイザーなども、しっかり確認してください。

 

電装品に関しては、装備されているかだけでなく、ちゃんと動作するかも確認してくださいね。

 

 

メーカーオプションも、かならず確認してください。

 

メーカーオプションパーツが装着されたグレードを契約したにも関わらず、装備が付いてないなどのトラブルが起こったケースもあります。

 

なので、契約したグレードやオプションパーツの装備が、ちゃんとついているかの確認も必ずしてください。

 

また、付属品以外にも、エアコンなどの各装着備品の作動状況や操作方法も、営業マンに聞きながら確認すると間違いないですよ。

 

 

車を生産している工場では、出荷時に厳しい検査が行われますが、ごく稀に不具合を持って納車されることがあります。

 

「そんなことはないだろう」ではなく「念のため」という気持ちで確認してください。

 

 

傷など納得できない所があれば、受け取り拒否をする

納車で一番気が抜けないのが、外装の傷の確認作業です。

 

ディーラーなどの販売店では、営業マンの新人教育で「新車は傷があって当たり前と思え」と教育するそうです。

 

これは、新車が傷だらけというわけではなく、そのくらいの気持ちで納車前の確認をしないと、傷のある車を納車してしまうことになるという教えだそうです。

 

このように、販売店側もきちんと傷の確認を行っていますが、それ以上にユーザー側も確認をする必要がありるんです。

 

 

最近では、屋内の納車ルームで確認する販売店がありますが、蛍光灯やLEDランプの下では、光の加減で傷が隠れてしまうことがあります。

 

なので、必ず自然光の下で、外装の傷のチェックをしてください。

 

太陽が真上にくるお昼の時間帯は、傷のチェックがしやすいのでおススメです。

 

 

そして大事なのは、ボディに傷や不具合などがあったときです。

 

このような場合は、必ず受け取りの拒否をしてください

 

そのまま受け取ってしまうと、傷があったことを了解してしまうことになってしまうからです。

 

 

そして、できるならば営業マンと一緒に試乗をするといいです。

 

異音などや、違和感がないかの確認までできれば完璧です。

 

もしイオンなどの違和感があったら、営業マンに伝えて、受け取り拒否をしてくださいね。

 

 

内装については、展示車が納品されるのを防ぐためにも「シートにかかっているビニールはそのままの状態にしておいてください」とお願いするといいですよ。

 

実は、納品車が展示車かどうかは、営業マンにもわからないことが多いんです。

 

注文時に「展示車は嫌だ」としつこく伝えれば、展示車が回らないように調整してくれるので、必ず伝えてくださいね。

 

 

時間が掛かるかもしれませんが、納得いくまで確認することがトラブルを防ぐ方法です。

 

最後に、納車の五か条を載せておきますので、納車の確認のときに参考にしてください。

 

納車の五カ条

 

一.「まさかそんなことはないだろう」と思わない

二.キズがあって当たり前と思って確認を
三.注文時に納車へのこだわりを意思表明すること
四.納車時間はお昼時間がベスト(できれば晴天)
五.納得できなければ受け取りを断固拒否
(引用先:ザ・マイカー)

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カテゴリ:車の基本 

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