犬をひざの上に乗せて車を運転する行為は道路交通法で違反になる?

目安時間:約 4分

近年は、愛犬家が増えて、愛犬と一緒にドライブを楽しんでいる人が増えましたね。

 

けれど、ときどき走っている車の中で犬が走り回っていたり、運転手の膝の上に乗せて車を走らせたりしているドライバーがいます。

 

走行している車内で愛犬を自由にさせることは危険ですが、とくに、「膝の上に犬を乗せて運転する」行為は道路交通法で違反にならないのでしょうか?

 

これについてお話ししますね。

 

 

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愛犬を膝の上に運転すると、違反で罰金や違反点が取られる

愛犬を膝の上に乗せて運転するのは、とても危険な行為というのは一目瞭然です。

 

しかも、愛犬を膝の上に乗せて運転する行為は、道路交通法で違反になるんです。

 

“クルマとペット”のことならこの人、自動車評論家の青山尚輝氏へ聞いてみた。

 

その行為は【道路交通法 第55条2項】に触れますね。その法律の文面は下にあるけど、『車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない』…とあるように、ドライバーの視野やハンドルなどの操作を妨げるような場合には、同法の違反になります。その場合の反則金は普通車6000円、中・大型車7000円で、それに基礎点数1点が課せられます。

(引用元:ベストカー)

 

このように、反則金と違反点も取らせてしまうんです。

 

【道路交通法第55条 2項】

 

車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

 

 

そもそも、犬を前席に乗せて運転する行為は、愛犬にとっても危険です。

 

事故をしてエアバックが開いたときに、その衝撃で愛犬が怪我をしてしまう可能性が高いんです。

 

また、車内で自由にさせておくことも危険です。

 

愛犬を車内で自由にさせていた人が事故に遭い、その時に愛犬は外に飛び出し、ひかれて死亡してしまったということもあるんですよ。

 

 

現在は、愛犬とのドライブ用品が増え、シートベルトに愛犬をつないでおくものや、固定できるケージなどもあります。

 

愛犬の安全を守るために、車内で自由にはさせないようにしてくださいね。

 

愛犬を目の届く助手席に乗せたいなら、自動車メーカーのホンダが販売しているホンダドッグシリーズ『ペットシートプラスわん』などを使うといいですよ。

 

『ペットシートプラスわん』は、エアバッグが開いても直接当たらないように、前面をカーブさせてあるんです。

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カテゴリ:車ニュース 

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