テスラ・モデル3が大人気で、日産リーフが伸び悩んでいる理由は?

目安時間:約 6分

テスラモーターズは、2016年3月31日に新型EV『モデル3』の発表をしました。

 

テスラ・モデル3は、発表会から3日間で全世界での予約件数は27万台を超え、1週間で32万5000台に到達しました。

 

すごい数の予約数ですよね。

 

一方、日本の自動車メーカーでEVを発売しているのは、日産と三菱自動車ですが、販売状況は伸び悩んでいます。

 

ではなぜ、テスラ・モデル3は、発表当初からこんなに好調なのでしょうか?

 

その理由についてお話ししますね。

 

 

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テスラ・モデル3は低価格

テスラモーターズは、2008年に発売された「ロードスター」が約1000万円、次に発売された「モデルS」は約800万円と高級路線の自動車メーカーです。

 

しかし、「モデル3」は、今までのイメージを覆す低価格で、約400万円と以前よりかなり安くなっています。

 

車内には、ナビやコントロールパネルとして使用するために、LGディスプレイ製の15インチ横型タッチスクリーン・ディスプレイを搭載しています。

 

iPhoneのように、無駄を省いたスマートなディスプレイを感じさせてくれます。

 

一方、日産リーフの価格も300万~400万円と、テスラ・モデル3と同じか安いくらいの価格です。

 

 

しかし、リーフの販売実績は、5年で累計20万台で当初の目標からみても順調ではないのです。

 

それでは、日産のゴーン社長は、テスラのEV販売についてどう思っているのでしょうか。

 

「競争は歓迎する。EVがいい競争をすることは盛り上がることだ。これは我々にとっても朗報」と答えた。
(引用先:ベストカー)

 

テスラが売れたからといって、日産のEVが売れるとはいえないですよね。

 

それでは、日産は、EV(リーフ)が売れない原因をどう考えているのでしょうか。

 

 

日本でリーフが売れないのはインフラ設備の問題?

2012年時点では、リーフの販売台数減速の原因は、車のデザインではなく、充電スタンドなどのインフラ設備が問題だと日産は考えていました。

 

では、今でもそう思っているのでしょうか?

 

担当者に聞いてみると、

 

「日産自動車は、世界で初めて量販型EVを発売し、今ではEVのリーダーとなっています。しかし、さらなる普及に向けて、まだまだ課題があることは認識しております。充電インフラのさらなる普及もそのひとつです。ただ現在日本においては、2万1000基以上の充電インフラが設置されており、インフラの不足は解消されつつあります」

 

日差としては、バッテリーを含めEVのコスト削減や政府のインセンティブが、ゼロエミッション社会の実現の加速には必要だと考えているそうだ。

(引用先:ベストカー)

 

日産は、ステラ・モデル3のバカ売れを受けても、今後もEV戦略を変えることなく今までと同じように販売してようです。

 

 

テスラモデル3と日産リーフの違い

では、なぜテスラモデル3はこんなにも受注が伸びているのでしょうか。

 

EV事情に詳しい自動車評論家の話では、

 

「ここまで爆発的に売れた要因は、今までのモデルに比べて安かったという点が大きいでしょう。それにデザインもウケた。テスラを購入する人は、今までと違う新しい物が大好きで、テスラをコンピュータや家電製品と同じと捉えている人が多いと思います。iPhoneを購入するのと同じ感覚なんですよ」
(引用先:ベストカー)

 

このように、テスラを購入する人たちは、国産車を購入する層ではなく、アウディを購入する層と近いです。

 

お金があって、人と違うものを買いたいという人が多いんです。

 

さらに、テスラ・モデル3は航続距離が345kmと公表されています。

 

この通りならば車体価格とランニングコストを考えれば、シビックと比べても負けないレベルで、ガソリン車に対しても充分な競争力を持っています。

 

 

しかし、リーフは、根本的にデザインがあまりよくありません。

 

これを改善しないと、販売台数を伸ばすことは難しいと考えられます。

 

さらに、モデル3は電化製品としてユーザーを惹きつけるストーリーがありますが、リーフにはそれがないんです。

 

この2点が、販売台数が伸びない要因です。

 

 

商品に訴求力があれば、EVを買おうとする人が多いのはテスラが証明してくれました。

 

リーフは販売されてから長いので、日産は、そろそろモデルチェンジを考える時期にきています。

 

新しいモデルになって、デザインやストーリ性が改善されるのを期待したいですね。

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