新車を購入するメリットとは?値引き拡大は販売店選びがポイント

目安時間:約 9分

新車は高い買い物なので、人生のなかでも購入する機会はそれほど多くありません。

 

そのため新車の購入は、楽しく、気分もワクワクしますよね。

 

けれど新車を購入するときは、分からないことや迷うこともたくさんあります。

 

そこで、『新車購入時のポイント』についてお話ししますね。

 

 

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新車を買うメリットとは?家族の絆を強くできる

子育て世代のお父さんたちの数少ない道楽が、“新車購入”です。

 

最近は、「車に対する関心が薄れてきている」といわれていますが、それでも一家の愛車を買い換えるとなれば、家族みんなで大騒ぎになりますよね。

 

購入する車が新車ならなおさらで、家族みんなで新車販売店にいくのは、レジャー施設に行くのと同じような気分になることも。

 

また、普段はあまり会話のない年頃の男の子とお父さんも、新車購入となると一緒に販売店をまわり、オプション選びなどで会話が弾むようになります。

 

このように、新車購入は、家族を幸せに導いてくれます

 

 

ただ少し様子が変わってきのが、お父さんが新車にあまり興味を示さなくなってきたことです。

 

一方で、日常的に車に乗るお母さんが、車選びから値引き交渉まで行うようになってきています。

 

自分が日頃乗る車なので、お母さんが興味深々なのは当たり前ですが、お父さんが新車に興味を示さなくなってきているのは、家族関係が希薄になりつつあることの現れかもしれませんね。

 

ですが、やはり新車購入は家族の絆を強くできます。

 

せっかくですので、購入する車やオプションのことなど、家族みんなで楽しんで決めてくださいね。

 

新車購入の5つのメリット

 

1 最新の安全装備を選択できる安心感がある
2 中古車と異なりクオリティにバラつきがない
3 自分好みのボディカラーやオプションが選べる
4 自分のニーズに沿ったグレードが選択
5 最新技術に触れて時代の最先端を体感できる
(引用元:ザ・マイカー)

 

 

在庫車は売れ残りではなく、売れ筋モデルのストック車のこと

在庫車というと、「売れ残り」という悪いイメージがありますよね。

 

しかし、一般的な商談で、営業マンが口にする在庫車とは「販売店のストック車両」のことです。

 

売れ筋モデルの売れ筋グレードを中心に、お客からの注文が入る前から、あらかじめ販売店にストックしている車です。

 

なので、「在庫車=売れ筋モデルのストック車」なんですよ。

 

 

新車は、契約してからメーカーに発注をかけると、登録作業が終了してから納車までにかなりの時間を必要としてします。

 

そのため、もともとは納期を早める意味もあって、販売店があらかじめ需要の見込みをたててメーカーへ発注し、新車をストックしていたんです。

 

ただし最近は、モデル末期車を中心に、メーカーが販売店の意向に関係なく車を押しつけて、しかたなく持っている在庫車もあるんですよ。

 

 

販売店に在庫車をできるだけ持たせないトヨタや、海外市場の影響でフル生産の続くスバルを除けば、どの販売店にも在庫車はあります。

 

在庫車の数が多い少ないの違いはありますが、在庫車が販売の中心なのが一般的です。

 

ただし、登場直後の新型車や人気の高いモデルは、すぐに売れてしまうため生産が追い付かず、在庫車でないことがありますよ。

 

 

在庫車を購入するデメリットは、リセールバリューが期待できないことです。

 

在庫車は、基本的に大量販売のグレードですので、中古車市場にたくさんでまわるため、買い取り価格は上がらないんです。

 

また、売れ残った在庫車は、長期間在庫されているため、コンディションが気になるところです。

 

 

一方で、在庫車の購入には、大きなメリットがあります。

 

在庫車は、管理コストがかかってしまいます。

 

そのため、販売店としても早く売却したいため、値引き条件が拡大しやすいんです。

 

すでに販売店に現車があるので、納車が早いこともメリットのひとつです。

 

 

初回の商談時に営業マンに「おすすめのグレードや仕様はどれですか?」と聞いて、すすめてきた車は在庫車です。

 

値引き拡大を狙うなら、営業マンにすすめられたグレードを中心に交渉するのがおすすめですよ。

 

 

同じメーカーでも、販売店によって値引き額は違ってくる

「同じメーカーならどこの販売店で購入しても値引き額は同じ」と思っている人は少なくありませんが、実は、同じメーカーのディーラーでも店舗の事情によって値引き額は大きく違います。
たとえば、店長の方針です。

 

値引きが拡大しやすいのは、“どんぶり勘定タイプの店長”のお店です。

 

このどんぶり勘定タイプの店長は、多少無理して値引き条件を拡大しても、販売台数でカバーできればいいという考えを持っています。

 

反対に、1台当たりでしっかり利益をだそうとする店長の店は、値引きが出にくいんです。

 

 

また、店長の方針の違いだけでなく、店の立地も値引き拡大に大きく影響してきます。

 

人口流動の少ない、中心市街地にある店舗は、あまり新規の受注を期待できないため、値引き条件は拡大しにくいです。

 

逆に、近所に大規模な新興住宅地があるなど、新規客のとりやすい店舗では、どんぶり勘定タイプの店長の方が向いています。

 

 

見た目のきれいな大きな“郊外型店舗”は、意外と値引きが出にくい傾向が強いです。

 

大きな郊外型店舗は、働くスタッフ数が多く、冷暖房費などの一般管理費も高いため、その分、値引きが締まりやすくなってしまうんです。

 

狙い目の店舗は、店舗近くの宅地開発が盛んで、小ぶりでやや古い店舗なんですよ。

 

 

また、一部メーカーでは、メーカー直資系の販売店が、幅を利かせているケースがあります。

 

メーカー直資系の店舗は、利益よりも販売台数を重視しているため、値引きが拡大しやすいんです。

 

メーカー直資系の店舗かどうかは、ウェブサイトで確認できますし、メーカーからの出向営業マンがいれば、メーカー直資系だと判断できますよ。

 

新車をお得に購入するには、店舗選びも大切なんです。

 

ディーラー選びの5か条

 

1 新興住宅地に近い、古めの小規模店を狙う
2 メーカー直資系は利益より販売台数を重視
3 キレイな郊外型ディーラーはなるべく避ける
4 大型店は管理費が高いので値引きは厳しい
5 “どんぶり勘定タイプ店長”の店は狙い目
(引用元:ザ・マイカー)

 

 

このように、新車購入にはいくつかのポイントがあります。

 

ポイントを押え、納得して車を購入してくださいね。

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