新型車と末期モデルはどっちが得?新型車を買うメリットと商談でのポイント

目安時間:約 9分

新車をお得に購入するためには、車のモデルチェンジ情報はかなり重要です。

 

購入したいと考えている車種の新型車の発売が決まっている場合、「新型車を買うか」「末期モデルを買うか」と迷う人は多いですよね。

 

末期モデルは大幅な値引きが受けられるのでお買い得なように思えますし、新型の方が乗り換えるときの下取り査定額は高くなります。

 

そこで、今回は『新型車を買うメリットと商談でのポイント』についてお話ししますね。

 

買ってから後悔しないためにも参考にしてください。

 

 

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日本車のモデルレンジは、昔より長めに

日本車のモデルレンジ(新型が登場してから次期型へモデルチェンジするまでの期間)は、昔は4年周期と短かめでした。

 

逆に、欧州車のモデルレンジは長く、10年間隔に近いものでした。

 

けれど近年は、欧州車のモデルレンジは6年周期と短くなり、反対に日本車は5~6年周期と長めになっています

 

日本は初回車検が3年なので、これがモデルレンジが長めとなったことに影響しています。

 

 

欧州車は、“イヤー変更”として毎年小さな改良を行い、モデルレンジの半ばで“フェイスリフト(マイナーチェンジ)”を行います。

 

毎年イヤー変更をするので、車の基本性能は年々良くなっていくんですよ。

 

 

それに対して日本車は、必要に応じて一部改良をするか、原則的にモデル半ばに“マイナーチェンジ”するのが一般的になっています。(マイナーチェンジ前のモデルを“前期型”、マイナーチェンジ後を“後期型”といいます)

 

当たり前ですが、前期型より後期型の方が基本性能が良くなっていることが多いです。

 

 

モデルチェンジの規模が大きくなると、値引き額は低くなる

フルモデルチェンジとは、世代交代となる大規模なモデルチェンジのことです。

 

初代〇〇、2代目〇〇と呼ばれるものが、フルモデルチェンジにあたります。

 

一般的にフルモデルチェンジには、

 

・内外装を大幅に変更して、エンジンやプラットフォームなど基本的パーツは継続して使用する

・搭載エンジンからプラットフォームまで全面的に新しくする

 

の2つのパターンがあります。

 

 

全面的に新しくした場合は開発コストがかかっているため、新型車として登場した直後の車両本体値引きの余力は少く、ほとんど値引きされません。

 

一方、内外装だけを変更した新型車は、掛かっているコストが少ないため、車両本体値引きの引き締めは緩くなる傾向になるんです。

 

それでも値引き条件は末期モデルより渋くなってしまうので、購入価格は高くなってしまいます。

 

 

しかし、新型車は、手放すときの下取り価格は、末期モデルよりも高いです。

 

発売直後に購入すれば、数年後に売却しても新しいモデルのままなので、中古車市場でも人気が高く高額査定が期待できます。

 

しかも、飽きることなく長く乗り続けられるというのも、新型車の大きなメリットです。

 

 

マイナーチェンジは、一部改良ともいわれ、世代交代をしないで問題点を改善したり部分的に改良したりします。

 

見た目からメカニズムまで大幅に手を加える場合と、内外装の化粧直し程度のものがあります。

 

マイナーチェンジも、フルモデルチェンジと同じように、規模が大きいと販売直後の車両本体の値引きは渋くなってしまうんです。

 

ちなみに、一般的には、マイナーチェンジは、規模が大きいほど販売に苦戦している車種といわれているんですよ。

 

 

新型車をお得に購入したいなら、予約購入がおすすめ

フルモデルチェンジをしてから3~6ヵ月の間は、“新型車需要期”といわれています。

 

新型車需要期は、新型車の登場を待っていた人や、コマーシャルをみて“いいな~”と思った人が衝動買いする傾向が高いです。

 

さらに、早く乗りたいという気持ちも先走ってしまうので、値引き交渉もそこそこに契約する人が多いんです。

 

そのうえ目玉装備の多い上級グレードや、イメージカラーの車種がよく売れるなど、特殊な状況となっています。

 

このように発売直後は、大幅な値引きをしなくても売れるので、なかなか好条件を引き出すのは難しいんです。

 

 

そこで狙うのは、新型車が発売される前の“予約購入”での商談です。

 

予約購入は、新型車をお得に購入するチャンスなんです。

 

 

しかも最近は、自動車メーカーや販売店側も、予約販売を重視しているんです。

 

予約購入でメーカーは、いち早く売れ筋のグレードやボディカラー、装着頻度の高いオプションなどを知ることができるので、効率的な生産計画を立てることができます。

 

一方ディーラーは、メーカーから報奨金がでることもあって、営業マンは予約販売に積極的です。

 

しかも、納期遅延も防ぐことができるとあって、予約購入はメーカーにもディーラーにもメリットが大きいんです

 

そのため、用品値引きや下取り査定の上乗せが、発売直後より手厚くなることが多いんですよ。

 

まだ乗っている人の少ない新車に乗っているという優越感を感じれることも、大きなメリットですよね。

 

 

トヨタの新型車は、値引きが渋くなっている

2016年後半にトヨタは、ルーミー/タンク、C-HRと、新型車を次々に発売をしました。

 

これらの車両は、新型車ということを考慮しても、車両本体値引きがかなり渋くなっているんです。

 

スズキ・ソリオという宿敵がいるにもかかわらず、ルーミー/タンクの値引きは数万円くらいで、C-HRはレクサス並みに車両本体値引きゼロが原則となっているんです。

 

原価ギリギリの価格設定なら仕方ないですが、そこまで安い印象でもないです。

 

このようにトヨタは、新型車の値引きを渋くしている傾向にあるんです。

 

トヨタの新型車を購入するときは、用品値引きや下取り査定額の上乗せをメインに商談を行い、支払総額を抑える方法がおすすめですよ。

 

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このように、新型車にはたくさんのメリットがあるんです。

 

次回は引き続き、末期モデル車を買うメリットと商談でのポイントについてお話ししますね。

 

★新型車の傾向五箇条

 

1 発売前の予約購入は買い得感が高い
2 リセールバリューのよさは抜群
3 飽きが少なく長く乗ることもできる
4 用品値引きや下取り査定上乗せで勝負
5 燃費性能など高く維持費も抑えられる
(引用元:CARトップ)

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