いきなり大幅値引きを出されても契約しない。新車の商談でのNG行為3

目安時間:約 7分

新車を購入するときはできるだけお得に購入したいと、営業マンとの商談も気合を入れて臨む人も多いです。

 

しかし、値引きを引き出すことだけにこだわりすぎると、営業マンに嫌われてしまうことがあります。

 

新車購入の商談は、営業マンとの信頼関係を築くことも大切なんです。

 

そこで、複数回にわたり『商談時にやっていけない12個の禁じ手』についてお話ししています。

 

 

※営業マンに嫌われると、値引き拡大は期待できません
営業マンに嫌われる、新車購入の商談時にやっていけないこと

 

※事前準備しない&雑誌やネットの情報を鵜呑みするは、値引きを小さくすることに
新車の商談でのNG行為。雑誌やインターネットの情報を鵜呑みにしない

 

※商談は、営業マンと直接会ってください
メールでの交渉は値引きを小さくする。新車の商談でのNG行為2

 

今回も引き続き、『商談時にやっていけない12個の禁じ手』の9~12についてお話ししますね。

 

 

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資本が同じディーラーの違う店舗で競合をする|禁じ手9

同じメーカーの看板を掲げていても、資本の違うディーラーはいくつもあります。

 

資本の異なるディーラーなら競合することができますが、同じ資本のディーラーの店舗同士の競合は、絶対にしないでください。

 

 

「黙っていれば分からない」と思うかもしれませんが、販売店のコンピュータは回線で繋がっていて、来店者リストなどを共有しています。

 

そのため、どこかの店で見積りを作ると、ほかの店でも名前を入力するだけで情報を確認することができるんです。

 

 

商談のときに「なぜ当店に・・」などと聞かれたら、他店での商談がばれていて警戒されています。

 

営業マンに悪い印象を与えてしまうため、値引き条件は拡大することはありません。

 

競合は、資本(会社)の違うディーラーで行なってくださいね。

 

資本の違いは、自動車メーカーのホームページや、『〇〇日産』「日産自動車■■」などで判断できますよ。

 

 

知り合いの営業マンを紹介してもらい商談をする|禁じ手10

知り合いの営業マンと商談をするほうが、値引き拡大に有利と思えますが、顔見知り程度の知り合いでは、ほとんど効力はありません。

 

親密度が高い知り合いでも、「知り合いなら理解してもらって値引きを絞りなさい」という店長もいるようです。

 

購入側も、職場の人などから紹介されると、紹介者との関係もあるため「あまり無理をいってもいけない」と気を使ってしまい、値引き交渉が遠慮がちになってしまうことが多いんです。

 

 

紹介を有効的に活用するには、はじめに自分一人で販売店に行き、初対面の営業マンと商談を進めてください。

 

そして、ある程度、値引き条件が拡大したところで知り合いに相談し、営業マンを紹介してもらうのがベストです。

 

今まで、担当してくれていた営業マンが、紹介者の知り合いなら、そのまま商談が継続されるので、さらなる条件拡大が期待できます。

 

たとえ営業マンが変わっても、今までの商談である程度は値引き条件が拡大しているので、それ以上の条件拡大は期待できますよ。

 

 

口約束の用品無料サービスを獲得する|禁じ手11

営業マンのなかには、「無料でサンバイザーを付けます」などと、商談の終盤で迫ってくることがあります。

 

契約を決めたいからと、闇雲に「無料にしますよ」いってくる場合は注意してください。

 

 

営業マンが「無料」とした用品は、注文書に正式計上されず、口約束やよくて手書きのことが多いです。

 

約束通り行ってくれればいいですが、スルーされることもありますし、無料扱いではなく定価計上されていることもあるんです。

 

また、カーナビなどの取り付け費用が正式計上されてない場合、営業マンがメカニックにバイト料払って取り付けしてもらっていることがあります。

 

正式に依頼された作業でない場合、なにか不備があっても保証が受けられないんです。

 

 

後でトラブルにならないためにも、無料サービスでもきちんと注文書に計上してもらってくださいね。

 

正式計上が厳しいときは、名刺の裏書に捺印してもらってください。

 

 

いきなり「値引き60万円」を提示され、勢いで契約をする|禁じ手12

営業マンは、値引き交渉のテクニックをたくさん知っています。

 

そのテクニックのひとつに、車両本体値引きや用品値引きなどを合算し「値引き額を大きく見せる」という手段があります。

 

 

下見程度のつもりでふらっとディーラーを訪れて見積りをとった客に、いきなり「総額60万円引き」と提示して、思わずその場で契約してしまったなんてことが、新車販売の世界ではよくあります。

 

しかし、この「総額○○万円」に踊らされて、勢いで契約するのはNGです。

 

 

総額値引きには、車両本体値引きだけではなく、用品値引き、下取り査定の上乗せなど全てが含まれています。

 

さらに、純正のものではなく、格安で仕入れたカーナビを定価で計上して、無料装着していることもあるんです。

 

総額値引きではなく、各値引きをばらしてしっかり損得勘定してくださいね。

 

 

このように、商談方法にもやってはいけないNGポイントがいくつかあります。

 

新車をお得に購入するためにも、営業マンと良好な関係を築くことが大切なんですよ。

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