天気予報で雪がでたらサマータイヤで車の運転は厳禁。大雪での心得

目安時間:約 8分

2016年1月18日などに都心を始め、全国的に大雪となりました。

 

毎年、雪が降る所に住んでいる人は万全の準備ができていますが、東京などの都心など雪があまり降らないところは、交通機関や道路がパニックとなりました。

 

車の事故もたくさん発生していました。

 

そこで、安全に車を運転するために、『冬のドライブ&雪の予報が出たときの心得』についてお話ししますね。

 

 

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東京は、毎年数回、雪が積もります

東京や千葉県、神奈川県沿岸部の冬は、基本的に乾燥した晴天が続くので降雪はあまりありません。

 

ですが、気象庁の統計をみると東京都内は、毎年1~3月の間に複数回の降雪があり、1~2回は雪が積もります。

 

今年の冬も暖冬だと言われていましたが、雪が積もりました。

 

なので、東京や首都圏も、ドライバーは雪の備えを全くしなくても大丈夫というわけにはいかないんです。

 

平成年間東京の降雪記録
降雪日数最深積雪月日降雪日数最深積雪月日
1989年4日2002年5日1cm12月9日
1990年10日11cm2月1日2003年10日0cm12月27日
1991年5日1cm12月27日2004年8日2cm12月31日
1992年8日17cm2月1日2005年14日2cm3月4日
1993年10日2006年10日9cm1月21日
1994年7日23cm2月12日2007年3日
1995年6日2cm3月1日2008年9日3cm2月4日
1996年11日14cm2月18日2009年8日0cm3月4日
1997年4日2010年15日1cm2月2日
1998年11日16cm1月15日2011年12日2cm2月14日
1999年4日0cm2月11日2012年10日4cm1月23日
2000年7日0cm2月8日2013年6日8cm1月14日
2001年14日8cm1月27日2014年12日27cm2月8日、2月15日

※気象庁調べ

(引用元:ベストカー)

 

 

天気予報で雪の予報が出たら、サマータイヤは厳禁

雪道をサマータイヤで走行するのは、とても危険です。

 

サマータイヤで雪道の上り坂を登ると、途中で坂を上れなくなって立ち往生してしまいます。

 

下り坂なら、止まりきれないで大事故になってしまいます。

 

なので、天気予報で降雪の予報が出ている日は、今現在は雪が降っていなくても、サマータイヤのままの車で外出するのは厳禁です。

 

 

理想としては、スタッドレスタイヤを装着することですが、年に数回の降雪のためにスタッドレスタイヤを購入するのはもったいないですよね。

 

そのような人は、タイヤチェーンを常に備えておくといいですよ。

 

ただし、雪が降る寒い中、説明書を見ながらタイヤチェーンを装着するのはかなり困難です。

 

なので、事前に練習しておいてくださいね。

 

タイヤチェーンの装着に自信がないなら、ガソリンスタンドなどで依頼するとすぐに付けてもらえますよ。

 

 

また、最近は、オールシーズンタイヤも発売されています。(グッドイヤーのベクター4シーズンズなど)

 

サマータイヤとスタッドレスタイヤの中間のようなタイヤですが、冬用タイヤの規制でも問題なく走ることができますし、ドライ路での走りも上々です。

 

オールシーズンタイヤも選択肢の一つとして考えてみるのもありですよ。

 

 

冬季の心得
■スタッドレスタイヤに交換しておく
■サマータイヤの場合、タイヤチェーンは必携
■準備したタイヤチェーンは必ず前もって装着の練習をしておく
■朝起きて積雪していたなら、まずはクルマに降り積もった雪を落とす。絶対にルーフやトランクリッドに雪を載せたまま走り出してはならない。走行中に雪のかたまりが飛んで後続車に当ると危険
■ウィンドウの雪はぬるま湯をかけて溶かすのがいい。熱湯は厳禁
■ドアの開閉は充分に慎重に。ゴム部が凍結している場合がある。急激に力を加えるとゴムが引きちぎれることもある。ぬるま湯をかけて溶かすなどをする

(引用元:ベストカー)

 

 

雪が降った後は、4~5日は路面の凍結に注意

東京など、年に数回しか積雪しない地域は、雪が降った後の4~5日も注意が必要です。

 

というのも、路面が凍結している可能性が高まるからです。

 

 

都心などの幹線道路は、積もっても雪がやめば、みるみる路面の雪は溶けてドライ路が見えてきます。

 

けれど、住宅街などの日陰部分などは、雪がいつまでも残り、夜になると路面が凍結することがあるんです。

 

ひとたび住宅地の生活道路に入ると積雪は残っている。住宅の陰になる道路など、2~3日経ってもいっこうに雪が消える気配はなかった。また、一見溶けて消えたように見えても路肩に雪が残っていたりして、これが日中溶けだして路面を濡らし、夜間に凍結する。いわゆるブラックアイスとなってツルツルになる。これが交差点手前だったら止まりきれずに…ということになる。

(引用元:ベストカー)

 

都心などのような、年に数回しか雪が積もらない所は、積雪地域では当たり前の消雪設備や除雪体制が整っていないので、思わぬところで雪が残っていたり、路面が凍結したりしていることがあります。

 

雪が降った後は、4~5日は凍結などに警戒してくださいね。

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カテゴリ:車の基本 

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